にきびケアをしっかりしてにきび跡が残らない美肌で明るく過ごしましょう。

2009年06月21日

にきびができたら 〜やってはいけないこと〜



「にきび」には、「白にきび」「黒にきび」「赤にきび」「黄にきび」という、大きく分けて4つの種類があります。
また、「炎症性のにきび」と「炎症性のないにきび」という分類方法もあります。
にきびができると、ついつい患部が気になって無意識に触ってしまいます。
特に、炎症性のにきびは痒みも伴いますので何度も潰してしまい、治りが遅くなるばかりか「にきび跡」として残ることもあります。
にきびができたら「やってはいけないこと」はいろいろありますが、一番簡単そうで難しいことが「にきびを潰さないこと」です。
また、適量を超えた使用をしないなど、にきび治療薬に頼り過ぎないことも、にきびができたら「やってはいけないこと」のひとつです。 
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2009年06月04日

にきび

思春期の象徴ともいえるにきびですが、
にきびは大人にも出ます。


そして若い人も大人も
にきびに悩む人は多いのではないでしょうか。


にきびは大きく
「思春期のにきび」と「大人にきびの2種類に分かれます。



【思春期のにきび】

思春期の時期(13歳頃から17歳、18歳頃まで)には、
女性でも男性ホルモンの分泌が一時的に活発になります。

男性ホルモンの分泌が盛んになると、その結果皮脂が過剰に分泌されます。

過剰に分泌された皮脂は汚れなどと一緒になり毛穴にたまりやすくなります。

これが思春期にきび(ニキビ)の原因です。



【大人にきび】

ほとんどの場合、思春期が過ぎるとにきびも自然に収まりますが、
最近は大人になってもにきびで悩む人が増えているようです。

大人にきびの原因は、乾燥やストレスによるものが多いようです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れます。

ターンオーバーを正常に整えるために、
肌の保湿を十分に行っていきましょう。


さらに、大人にきびにはストレスも大敵です。

生活の中に適度な運動を取り入れ気分転換を行うほか、
栄養バランスが取れた食生活に改善していきましょう。



posted by にきびケアナビゲーター at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | にきび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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